私の学生時代(大学生)の恋愛

私(男)の大学生活での恋愛について語ります。私は学生時代に付き合った彼女の数は2人です。初めは恋愛経験がない男の僕は、恋活サイトを利用して女性と付き合ったことがあります。もう1人は社会人になった今でも続いています。学生時代は私は決してモテる方ではありませんでした。容姿や性格などこれといった特徴もありません。それを自分ではわかっていたので、あえて積極的に女性にアプローチを仕掛け、いろんな女性と関わるようにしていました。しかし上手くいかなかったことが多かったです。なぜだろうか、といろいろ考えたのですが、自分がどこかしら我慢してしまっていた部分が挙げられます。自分は車やバイクが好きでして、車やバイクに乗っている時がなによりも幸せでした。しかし、当時私が乗っていた車はとてもデートに行けるようなきれいな車ではなく、いわゆる廃車寸前のくるまでした。バイクは1人しか乗れない仕様になっていたため、バイクでデートすることは物理的に不可能でした。そしていざ、ずっと憧れていた車をローンを組んで買いました。ちゃんとデートに行けるような車です。これさえあればと思いさらに積極的に女性にアプローチをしました。大学生で車を持っている人は少なく、デートに誘いやすくなりました。しかも自分が好きな車を乗りつつデートができるため、自分も我慢することなくデートを楽しむことができました。確かに安い買い物ではなかったです。しかし、自分も楽しめ、女性をデートに誘いやすくなり彼女もできたことを考えるといい買い物をしたかなと思います。ただ、車を持ってデートに誘えば良いというわけではありません。私は徹底的に聞き役に回るように心がけました。車の中では2人きりということもあり、私にとっては話をしやすい環境でしたのでじっくり女性の話を聞くことができました。女性は自分のことや自分の周りで起こった事を話したがる方が多いので、聞き役に回るというのは非常に効果的だったかと思います。私は今でも彼女とのドライブデートが好きです。やはり2人だけの空間ということもあり、カフェなどでは話にくいことでも話せたりします。町並みや景色を見ながら思い出を語ったりしています。今でもですが、やはり恋愛は自分も相手も2人でいることに心地よさを感じなければならないと思います。お互い我慢せず気の置けない関係作りをすることが大事だと思います。