高校時代の初恋について

今日は10年ぶりくらいにとある場所を通りました。そこは自分が高校生のときによく通った場所でした。淡いさわやかな記憶…かと思えば、そこはラブホテル街なのです(笑)高校生のころ、初めての大好きになった念願の彼女ができ、月二回くらいここのラブホテルに入っては、一日中イチャイチャしていました。その頃よくお邪魔した当時のホテルは、いまでは名前を変えて営業していました。あの頃に戻った気分になって、本当に懐かしい気持ちになりました。あの頃は楽しかったし辛かったし目まぐるしかったです。好きになりすぎて、同級生の男子と話しているだけでも嫉妬してしまったり、逆に嫉妬されてしまったり、となんだか甘酸っぱい思い出がいっぱいです。最近になって、あの頃の彼女のことをよく夢で見ます。彼女はとても好きだった人、今ではとてもいい思い出の昔の彼女なのですが、夢を見るってことは気になっていたりするのかもしれませんね。彼女がいたから、今の自分が出来上がり、その彼女がいなかったら、もっと素敵な人生だったとも思う。なぜならその彼女はモデルさんでそれ以上にカワイイなって思える人とはその別れた後からなかなか出会えなかったからです。そして、その彼女には浮気されてしまってという嫌な過去もありなかなかふっきるまでに時間がかかった人でした。人間は不思議ですよね、たった一人の人との出会いで人生が変わるのだから。でも懐かしかった。ラブホテル。またあのようないい思い出がホテルでできるのかな。