婚活失敗など予定外だったけど、今は幸せな結婚生活♡

27歳の時、会社と家の往復をしている自分にふと疑問を抱きました。

思えば、23歳でハタチの時初めてできた彼氏と2年前に別れて以来男っけもナシ…

そろそろ結婚を考えてもいい年なのに、私は人生で彼氏は一人しかいたことがないことに気づきました。

焦った私は、無料婚活サイトに登録してみたり、結婚相談所の説明会に行ったり(結果的には費用が高いのでやめましたが)、お見合い婚活パーティーに参加したり、恋人がいる友人や結婚をしている友人に頼んでデートをセッティングしてもらったり、合コンを開いてもらったりするも、いい出会いはナシ。

仕事も焦っているうちに上手くいかなくなり、体調を崩しがちになってしまいました。

大学卒業、就職まで何も冒険をせず、淡々と過ごしてきた私。ここでひとつ冒険をしてみよう!と会社を辞め、一年間オーストラリアに留学を決めました。
オーストラリアであわよくば素敵な彼氏をゲット、そして結婚…なんていう甘い夢を見なかったといえば嘘になります。

しかし留学生同士の恋人関係はとても安易で壊れやすいもの。

かくいう私も欧州から留学に来ていた大学生とほんの少しのあいだだけ付き合いましたが、彼が帰国すると同時にサヨナラとなってしまいました。

一時期は落ち込みましたが、せっかくの留学体験を少しでも自分のものにしようと、彼とお別れしたあとはインターンシップのプロジェクトなどに積極的に参加し、自分を高めるべく努力をしていました。彼氏なんか、結婚なんか後回し…そんな時に出会ったのが現在の旦那になる人でした。

帰国2ヶ月前くらいに、キャンパスの中庭に、新しい留学生の集団がオリエンテーションにやってきていました。

浮き足立った学生が多い中、一人の青年だけはやけに落ち着いていて、印象深かったのを覚えています。

彼は会社の補助で短期留学に来ていた青年で、年齢は私の一つ下でした。

その後のウェルカムパーティで彼に話しかけると、彼の仕事場が私の実家に近いことなどをきっかけに意気投合。
何回かデートをして、彼の方が先に日本に帰りました。

それから私も日本に帰り、私たちは交際を続け、半年後結婚に至りました。
異国の地で頼る人間も少ない中、お互いをさらけ出して付き合えたことがよかったのだと思います。

学生結婚をしたいと思ったが、社会人になって結婚

女子大学主催のダンスパーティーがあるというので、ダンスパーティー券を購入して、友人たちと一緒にダンスパーティー会場にはいりました。

長い間、踊る相手を探していましたが、中々見つからず、半分諦めかけたころに、丁度、ダンスパーティーの会場に入る前に見かけた女性を見つけました。

ここぞとばかりに、彼女に踊りませんかと声をかけました。相手は他に2人女性がいて、他の女性を気にかけ、踊ってくれる気がないようでした。他の女性たちが踊りなさいとすすめ、ようやく、一緒に、踊ることができました。

もう、ダンスパーティーも終盤にさしかかって、3回ぐらい踊って、名前も聞かずにその場は別れてしまいました。

ただ、その女性は、模擬店をやっていて、明日も当番だからくるようなことをいっていたので、その言葉を信じて、次の日に、友達を誘って、女子大学の模擬店にでかけました。

目的の模擬店はすぐにみつかったのですが、彼女の姿が見えません。もう、ダメかなと思い諦めかけ、帰ろうとしたときに、偶然、彼女が、女子大学に入ってきました。

彼女は妹をつれて、私は、友達と一緒でしたが、互いに、それぞれが分かれ、ようやく、二人だけになることができました。彼女は模擬店の手伝いもせずに、二人で近くの公園に行き、しばらく雑談をし、その後、コーヒ喫茶にいきました。そこで、初めて、名前と電話番号を聞くことができました。

それ以降は、しばらく、会うこともなかったのですが、数週間後に、また、偶然に繁華街でバッタリ、彼女と遭遇しました。

今度こそはと思い、次回に合う約束をするようにしました。それ以降は、順調に交際を続けていき、漠然とでしたが、学生結婚してもいいかなって思いはじめました。

今から、考えると生活力も何もないのに学生結婚などできるわけはない思います。しかし、学生の頃は、お金の心配などなんにもしていませんでした。

ただ、一緒になれば何とかなるぐらいに考えていたように思います。その時の大人の意見は、生活ってそんなに甘いものではないというのが大半でした。

残念ながら、学生結婚はかないませんでしたが、もし、あの時、学生結婚していたら、それはそれなりに親の助けをもらいながらうまくいっていたような気がします。これこそが、若者の特権ではないかと思います。本当に残念です。

恋愛交際当時、1番ストレスだったこと。

今、私たちは結婚3年目、子供はまだいませんが、夫婦2人と猫1匹で幸せに暮らしています。でも、交際中は、毎日がストレスで、1年間で5キロも痩せてしまいました。

もともと、私と彼のお姉さんが仕事の同僚でした。私より5歳も年上でしたが、気さくな人で妙に意気投合して、会社の近くでルームシェアをすることになりました。

実際一緒に住んでみると、お互い全く違う性格だったのでぶつかる事も時にはありましたが、それでも楽しく生活できていました。

そんな生活に変化が生じたのは二人が一緒に住み始めてから、もうすぐで1年というころ。彼が、お姉さんを訪ねて田舎から遊びに来たんです。

私と、彼とお姉さんと、3人で出かけたり家でお酒を飲みながら遅くまで話したりして、楽しく過ごしたのですが、彼が帰る日になって、私に告白してきたんです。

私も、彼のことを気になっていたので嬉しくて即OKしました。でも、そのことをお姉さんに報告したら、めちゃくちゃ不機嫌になってしまいました。

彼女は、かなり結婚願望の強い人なのに、彼氏が何年もできない状態でした。それなのに、年下のルームメイトと自分の弟が付き合う、ということが気に入らなかったようです。

ほどなくして、私たちのルームシェアは終わりを迎え、彼女は実家へ帰り、私は一人暮らしをすることになりました。彼とはそのまま交際を続けていましたが、お姉さんとも会社ではかおを合わす日々だったので、かなり気まずい雰囲気に。あからさまに無視されたり、悪口を言われることもしばしば。でも、彼と結婚したら家族になるのだからと、ひたすら耐えました。

交際期間1年を経て、私たちは婚約することになりました。その時の彼女は、ものすごい勢いで私たちに怒鳴ってきました。

本来なら一番幸せな時期なのかもしれませんが、誰も幸せじゃなかったと思います。姑(2人のお母さん)が、私たちの見方をしていてくれたことが不幸中の幸いでした。

結婚後、寿退社して、今は夫婦二人で暮らしているので全てから解放されています。まだ、お姉さんは独身なので、はやく彼女も結婚相手を見つけてくれ、と願うばかりです。

酷いフラれ方をしたほうが、次の恋には早くやってくる?

20代の前半の時に酷く傷ついて、フラれた事があります。

その当時付き合っていた彼とは、ほとんど一緒に住んでいるような仲だったので、学生時代ではありましたが、お互いに将来を意識した話などもしていただけに、その恋が終わりを告げたときは、人生で初めて食欲がなくなり、体重が10キロ近く落ちるという経験をしたほどです。

というのも、心から、信頼しあっていた彼だと思っていたので、仮に、彼が心変わりしたとしても、誠意を持って、私に接してくれるような人だと思っていたのです。

実際は、全く違いました。

しかも、彼は、彼の親友の彼女と浮気していたことが発覚したのです。

彼の親友から電話をもらい、彼の親友が男泣きをしながら、真実を私に伝えてくれ時は、自分もショックでしたが、彼の親友の心の傷を感じて、私も、胸が痛くなりました。

どうせ、浮気をするなら、見知らぬ女性として欲しかったし、浮気じゃなくて、本気なのであれば、親友の彼女と付き合う前に、私や、彼の親友に誠意を持って、説明すべきだと思いました。

ともかく私は電話をもらうやいなや、車に乗って、彼のアパートに行きました。

道中、寒くも無いのに、歯ががたがたと鳴って、わなわなと自分が震えているのを止めることは出来ませんでした。
気が動転するとは正に、そんな状態なのだと思います。

部屋にいた彼に、今すぐ、親友に電話するようにと私はいいました。
電話している彼が、しどろもどろと言い訳をしている顔が本当にゆがんでいたのにはびっくりしました。

嘘をついたり、表面を取り繕うとする人間は顔が変形するのかと思うくらいでした。
そして、彼は、私に謝罪するでもなく、逆切れして、彼の親友に浮気のことをいいつけたと思い、怒りだしました。

そんな理不尽な行動の歪んだ表情の彼を見て、スーッと自分の熱くなっていた感情が、熱を引いて行くのを感じました。
私は、どうでもいいような気持ちになって、それから、一言も発しないで、車に乗り、帰宅しました。

それから、数日は、フラれたショックや、浮気をされたくやしさ、ステキな人だと信じていた人の本性を見たことなどの感情が入り混じり、食欲が落ち、体重が著しく減少してしまいました。

しかし、今となっては、恋の終わりに、納得の行く、ステキな行動を元彼がしていたら、元彼のことが忘れられなくなったことだろうと思うのです。

案の定、最後の最後に最低な振る舞いを元彼がしてくれたおかげで、私の次の恋は意外に早く始まることになったのです。

恋愛は、実際のところ、何が幸いするのか、わからないなあと今は思います。

結婚一周年。ノロケ続ける結婚生活。

よく「結婚は墓場だ」とか、「結婚したらお金も時間も縛られる」とかマイナス面の意見をピックアップされがちですが、僕にとって結婚は幸せそのものでした。

先日、僕達夫婦は結婚一周年を迎えたので、結婚生活を振り返ってみます。

僕達は付き合って10ヶ月で結婚しました。比較的スピード婚です。当時、僕は28歳で、結婚するなら20代がいいなぁっということもあり、翌年の彼女の誕生日に籍を入れようと話してました。お互い相手としてはバッチリでしたので。

ところが実際は、彼女の誕生日前に妊娠が分かり一ヶ月早く授かり婚となりました。

そんな流れで結婚となりましたが、半年ほどは大忙しでした。二ヶ月後に結婚式、その六ヶ月後に出産というスケジュールでしたので。

よくイベント毎のときは喧嘩するといいますが、僕達はお互いこだわりもないのであまり喧嘩もありませんでした。基本は僕が提案して嫁が決めるというスタイルなので、意見がぶつからないのがいいのかもしれません。

子供が産まれてからも僕達夫婦はあまり変化はないような気がします。

嫁は専業主婦なので家事に徹してくれます。仕事から帰るとご飯を作って待っていてくれます。これ以上の幸せはないですね。専業主婦だからといって、僕が家事をしないわけではありません。水回りの掃除は僕の仕事ですし、休日は洗濯などは一緒にします。僕達の中では一緒にするというのが1番幸せなことです。

家事をちょっとは手伝っていますが、メインは嫁さんなんで、やはりストレスはたまるようです。だからウチは僕の休みの日には必ず外出します。外出は近くの公園を散歩でもいいんです。家事から離れて家族と遊べる時間を過ごすのが嫁にとって1番の時間らしいです。もちろん僕にとっても1番の時間なんで休みの日には進んで出かけてます。

一年間を振り返ってみるつもりだったんですが、ただのノロケのようになってしまいました。お互いが想いあっていれば結婚というのはすごく幸せなものだという事が身に染みて分かった一年間でした。これから毎年ノロケていきたいと思います。

今でも懐かしい初恋の思い出

恋愛を重ねるたび、高校時代の初恋を思い出します。

彼女は美人で頭がよく、2年生ながら生徒会長も務める人気者でした。
彼女と関わることなんて3年間で一度もないんだろうなと思うほど、私は学校ではさえない男でした。

でもそんな私も一つだけ輝ける場所がありました。
ギターです。
当時同じ高校内ではバンドをする友人はおらず、別の高校にいる友人と一緒にバンド活動をしていました。
たまに知り合いの経営するライブハウスで下手ながら少ない客の前で演奏させてもらったりしていました。

そんな時、ベースと付き合っている女の子が見に来るという話がありました。
ベースと付き合っている女の子だそうです。

ライブハウスに飲みに来た10人程度の客の前で演奏を始めます。

演奏が終わり、楽屋に2人が来ました。
ベースと付き合っている女の子の隣りにいる子を見て、びっくりしていまいました。
隣りにいるのは、なんと彼女だったのです。
「あれ?○○君じゃない?」
彼女と知り合いであることを知ったバンドのメンバーが「これから打ち上げしようよ」と誘います。

そうしてバンドメンバー4人と女の子2人で飲みに行くことになりました。

飲み会が始まってしばらくすると彼女が私の隣りに座ります。
「バンドしてるって知らなかった。うちの高校軽音ないもんね」
「ギター上手いね。ソロとか凄かった」と彼女は興味津津です。
私はギターのマニアな話くらいしか出来ず、つまらない話してるなと自分でも思いながらそれでも彼女が聞いてくれるので嬉しくなりました。
彼女もロックの曲はいろいろ知っているようで、意外に話が合いました。

飲み会が終わると、彼女と方向が同じと知り2人で歩きました。
「また見に来るね」「ありがとう」
それから彼女はベースと付き合っている女の子とよく身に来てくれるようになりました。

私は彼女に見てもらおうと必死で練習し、本番でも彼女のために弾きました。
あんなに遠い存在だった彼女を今は一番身近な存在として意識するようになっていました。
見に来てくれるたび、みんなで飲み会に行こうという口実で彼女との時間を作りました。

彼女と話が盛り上がるたび、彼女との距離が徐々に縮まっているのを感じます。
でも彼女の本当の気持ちは全くわかりません。
それでも彼女に気持ちを伝えたいという気持ちは日に日に増していきました。

そしてある日の帰り道、いつものように2人で帰っている時、公園に寄りました。
私は意を決して彼女に告白しました。

彼女の答えはOKでした。私は飛び上がるほど嬉しかったです。

彼女はバンドを真剣にやっている私のことを好きになってくれたそうです。
ギターもどんどん上手くなっているのも気付いてくれていました。
それまで私だけ彼女に恋い焦がれていたと思っていたのが、彼女も一緒だったと知り、夢のような気持ちでした。

彼女とはそれから高校の2年間付き合いました。
その2年間は私に取って今でも忘れられない初恋の思い出です。
大学が別々になってしまって別れてしまいましたが、この恋だけはいつまでも懐かしく思う淡い初恋です。

まさか、この人と結婚することになるなんて。

今、私たち夫婦は結婚3年目を迎え、幸せに暮らしていますが、今でもたまに「まさかこの人と一緒になるなんて、夢にも思わなかったなあ。」としみじみ思う瞬間があります。

主人との出会いはさかのぼる事25年前。もちろん二人とも子供の頃です。私の家族と主人の両親が同じ社宅に住んでいたんです。家族ぐるみで仲良くしていたらしいのですが、私たちは記憶はありません。

でも、その後間も無く、私の両親がマンションを買い引っ越すことに。そのまま、何年も合わない時期がありました。その間に、向こうの家族も、マンションを買い、引っ越したそうですが、どちらのマンションも同じ市内にありました。
再開は私が中学生の時です。母親と少し遠くのショッピングモールに買い物に行った時のこと、主人のお母さんとばったり会ったんです。

今ではお姑さんですが、その時は、このおばさん誰?って感じでした。母たちは再開が嬉しかったのか、その後また連絡を取り合うようになり、私も主人(当時、高校生)と、何度か顔を合わせました。

でも、お互い思春期だったので、会話を交わすことはほとんどなく…。しかも、主人は当時けっこうチャラチャラしてて愛想も悪かったので、私はあまりいいイメージがありませんでした。

主人いわく、彼も当時は私のことあまり好きではなかったとのこと。
主人が大学へ進学し、私も就職したりしてまたぱったり合わないまま、数年が過ぎました。その間にお互い恋人がいたりした時もありました。でも、私が23の時にまたまた再開したんです。

しかも、あのショッピングモールで。その頃にはお互い大人になっていたので、一応あいさつ程度に会話して…と思ったら、なぜか意気投合してしまい、付き合うことになり、翌年には結婚式をしていました。

友人にこの出会いを話すと「幼馴染と結婚なんて、タッチみたい!」と言われますが、私たちとしては、幼馴染ではないよね、と言いあっています。だってちゃんと知り合ったのは大人になってからだし。

でも、出会いはどうあれ、主人と出会えて、今は幸せです。